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一般整形

MRIによる精密検査に対応。
つらい痛みや苦しみを改善し、
明るい生活を取り戻すための手助けをしています。

整形外科では、骨や関節、神経や筋肉といった運動器の病気やけがを診療します。その多くは命にかかわる病気ではありませんが、痛みやしびれといった、つらい症状を引き起こすものが少なくありません。整形外科の治療の主な目的は、患者さんの苦しみを改善し、明るい生活を取り戻す手助けをすることです。

当院ではスポーツ障害治療のほかにも、肩こり、首・背中の痛み、寝ちがい、手足のしびれ、腰痛、ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、骨粗しょう症、神経痛(坐骨神経痛)、変形性関節症(股、膝、肘、手首)、五十肩、腱鞘炎、バネ指、外反母趾、骨軟部腫瘍、等の一般的な整形外科の治療を行っています。

特に椎間板ヘルニア(腰椎・頚椎)、靭帯損傷・半月版損傷の診断にはMRIによる精密な検査が欠かせません。
症状にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

診察風景

骨粗しょう症とは

老化による骨粗しょう症の他に、
成長期や出産後などに起こるものもあります。

骨にはタンパク質やリンなどとともに、たくさんのカルシウム(骨重量の約50%)が含まれています。しかし、骨に含まれるカルシウムの量(骨量)は若年期をピークに年齢とともに減ってきます。そして骨量が減少すると、骨の中の構造が壊れ、骨は非常にもろい状態になり、折れやすくなります。この状態が骨粗しょう症です。

骨粗しょう症の原因

加齢
遺伝体質
日光浴不足

女性ホルモン不足(閉経後)
栄養不足(カルシウム・ビタミンB/K・蛋白質)
生活様式(運動不足・たばこ・酒など)

当院では、骨密度測定装置(DEXA法)を用い、骨粗しょう症の診断計測を行っています。

骨密度測定装置


部位別の症状について(一例)

a頚・肩

むちうち症、頸椎椎間板ヘルニア、寝ちがい・肩関節周囲炎(いわゆる四十肩・五十肩)、頚椎症、野球肩

b肘・手

腱鞘炎、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)、野球肘、ドケルバン病、肘部管症候群、手根管症候群、変形性肘関節症

c

ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、変形性腰椎症、腰椎椎間板症、腰椎分離症、腰椎すべり症、腰部脊柱管狭窄症

d

先天性関節脱臼、変形性股関節症、ペルテス病

e

変形性膝関節症、靭帯および半月板損傷

f

アキレス腱断裂、外反母趾、足関節捻挫、モートン病、足底腱膜炎

gその他

骨折、脱臼、捻挫、切傷など外傷一般、骨粗しょう症、神経痛、痛風、リウマチ、骨軟部腫瘍などに関しても必要に応じて専門施設へ紹介も行っております。

a頚・肩

むちうち症、頸椎椎間板ヘルニア、寝ちがい・肩関節周囲炎(いわゆる四十肩・五十肩)、頚椎症、野球肩

b肘・手

腱鞘炎・テニス肘(上腕骨外側上顆炎)・ドケルバン病・肘部管症候群、手根管症候群、 変形性肘関節症

c

ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、変形性腰椎症、腰椎椎間板症、腰椎分離症、腰椎すべり症、腰部脊柱管狭窄症

d

先天性関節脱臼、変形性股関節症、ペルテス病

e

変形性膝関節症、靭帯および半月板損傷

f

アキレス腱断裂、外反母趾、足関節捻挫、モートン病、足底腱膜炎

gその他

骨折、脱臼、捻挫、切傷など外傷一般、骨粗しょう症、神経痛、痛風、リウマチ、骨軟部腫瘍などに関しても必要に応じて専門施設へ紹介も行っております。

よくあるご質問