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当院のご案内

ごあいさつ

2016年、私が南草津野村整形外科で勤務を始めて15年が経ちました。
当時の院長の元、スポーツ整形を中心とした診療を行い今日に至ります。
最近では受診して頂く方の人数がかなり増えており、待ち時間等でご迷惑をかける事も多々あるかと思います。
スタッフもリハビリを1部予約制にする、検査の導線を整える等、色々と工夫をしてくれています。
どうかご理解いただければ幸いです。
今後とも微力ながら地域医療に貢献すべく頑張って参りますので宜しくお願い致します。

医療法人 真心会
南草津野村整形外科 院長 橘 真一

  • 日本体育協会公認スポーツドクター

患者様の声に耳を傾け、真心のこもった医療を

当院は、スポーツ障害・外傷の病態解明と治療法の確立を目指し、平成12年にスポーツ整形外科として開院いたしました。近隣の学校体育、リクリエーションスポーツによるケガの治療はもちろん、スポーツレベルの多様性、スポーツ種目による障害・外傷の特殊性を理解し、早期スポーツフィールドへの復帰を目的に適切な整形外科的メディカルチェックに基づいた装具・運動療法・手術療法・リハビリ療法などの総合的な治療を行っています。

当院では、診断精度の向上のためデジタルX線画像診断システムの導入や、通常の整形外科治療はもちろん、プロ・アマ問わずスポーツ障害(特に膝・肩・肘・足・腰痛)の診断と治療を行うためにMRIを用いています。MRIは全身における任意の断層面からの撮影が可能なため、スポーツ整形外科においてはリハビリテ-ションの開始時期や方法、一般整形外科の分野においては頚部痛・肩こりや腰痛などの診断に非常に有効と考えています。また、骨密度測定装置(DEXA法)を使って、骨粗しょう症の診断計測を行っています。

スポーツ障害の方に対しては、理学療法士が、早期スポーツフィールドへの復帰を目標に、段階的なリハビリテーションプログラムを作成し、医動療法を実施しています。(各種トレーニング機器など充実したトレーニング環境を整えています)

診療方針としては、患者様の声に耳を傾け、痛みと不安の緩和を第一に、精度の高い診断を行うため、MRIやデジタルレントゲン、DEXA(骨密度測定装置)などを用いて原因を探り、治療へと繋げていきます。患者様へはできるかぎり分かりやすい説明を心掛け、納得して治療やリハビリテーションを受けていただけるよう努めています。何より信頼関係こそが良好な医療提供の原点だと考えており、患者様とのコミュニケーションを大切にし、満足のいく医療を目指しています。

手術が必要な場合には、提携医療機関である近江草津徳洲会病院にて、充実した設備・環境のもとで執刀することもあります。また、高度な画像後のケアについては、医療機関からの情報提供のもと、日常復帰、スポーツフィールドへの復帰に向け、当院にて献身的なサポートを行っております。


小児から高齢者まで、患者様のニーズに応じた対応

理学療法士による指導

スポーツ整形のみならず、小児整形外科や、更年期における骨粗しょう症治療、また、高齢者の機能障害に対するリハビリテーションまで、行き届いた『真心のこもった医療』をモットーとしています。特に機能障害に対する検査、治療体制を整えております。


検査機器

MRI(野村病院)

MRI装置は、X線撮影検査では判断できない体の中の細部の診断を行うことができる最新の診断装置です。特に整形外科、産婦人科領域の診断能力に優れています。当院では、患者様のご希望に沿うように検査予約をさせていただいております。

DEXA(野村病院)

骨粗しょう症の診断には、最新式の骨密度測定装置(QDR-4500C)を使用しております。更年期、偏食の多い方、普段あまり運動をされない方などは、骨粗しょう症の予備軍です。5分ほどで終わる簡単な検査で診療時間中、随時受け付けています。

デジタル画像処理装置CR

CR装置は、X線画像をデジタルで処理することにより目的部位の画像を鮮明に写しだす装置です。また、X線の撮影線量も少なく出来ることにより、患者様の被爆量軽減も行なえます。


トレーニング機器

トレーニング機器がトレーニングジムのように揃っています。また測定結果をもとに、リハビリテーションのアドバイスや、トレーニングプログラムの作成まで皆様のニーズに合わせて幅広く対応いたします。


よくあるご質問